T字型歯ブラシボニカショップ

記事一覧(36)

力を抜いて歯をみがくということ

みなさん、こんにちわ。みなさん歯を磨くときはどんな力加減で磨いていますか?以前の記事にも書きましたが、歯科医院へ行ったら、歯医者さんに「力を入れて磨いていますね」と言われました。当時は、とにかく歯が沁みていたのです。冷たいものや温かいものだけでなく、笑ったときも!(笑うと口を開けるので風が入る、その瞬間に 笑)これはもう、歯周病だな、と思いました。そう観念していたのですが、歯医者さんに、「磨きすぎが原因で歯が沁みる」と言われた時には、本当にびっくりしました。「歯周病じゃあないんですか?」と聞きなおしましたよ。それ以来、歯をとにかく優しく磨くようにしています。通常の歯ブラシだと、鉛筆を持つように磨くペングリップがすすめられていますよね。ボニカの場合、持ち手が太いので余分な力が入りにくくなっています。そのために、握った状態でも力は分散されています。(私はそれでも強く磨いていたようですが・・)ボニカをお好きな持ち方で持って頂いて、軽く歯に当てて磨くこれで歯と歯茎に優しいブラッシングができます。この方法で磨くようにして、いつのまにか歯が沁みなくなりました。歯を磨く、顔を洗う、子供やペットとふれあう、仕事をする、、私たちの日常には、力を抜いた方がいいことがたくさんあるような気がします。どうぞどうぞ、みなさんも力を抜いて歯磨きをして、そこから感じられる心地よさを味わえますように。

「こんまり」でお部屋もココロもすっきり

みなさん、こんにちわ。長いゴールデンウイークが明けましたね。皆さんはどんな休日を過ごされましたか?私は、今月号のボニカ通信にも触れましたが、「こんまり」をしていました。Netflixを観ているのですが、「KONMARI ~人生がときめく片付けの魔法」が放映されていて、何気なく見たことがきっかけで、すっかり影響されてしまいました。日本でも数年前に「こんまり」ブームが来ましたよね。今、アメリカではNetflixをきっかけに「こんまり」が社会現象だそうです。そんなこんなで本も読んで、すっかり脳内こんまりになった私。ゴールデンウイークは長いし、本当にぴったりな片づけ期間でした。そもそもきっかけは、クローゼット。いつも姉のクローゼットを見ては、なんてきれいなんだろうとため息が出ていました。かんたんにきれいにならないかなぁと思っていました。そんな時に出会ったのが、こんまり。片づけは苦手ですが、こんまりは「ときめくものを残す」というのがポイント。これはときめきを重視しているので全然苦にならず、むしろ早くしたい、と思うほど。服・本と順調に進みました。(ゴールデンウイークが終わってしまったので今はここまで)でも、これだけでも内面に効果が。人生でしたいことがわかったり(何せ、ときめき感度が上がっているので 笑)そして何より、物欲が減りました(*^-^*)まず、ときめく服ってそんなにないのです。改めてこれからは本当にときめくものしか買いたくないなぁと思うようになっています。こんまりさんがが本の中で言っていることが印象的です。「片づけは一日も早く終わらせて、ご自分の使命を生きてください」使命、こんまりが終わる頃にはそのようなことが分かるようになるのでしょうか。でも、片づけにここまでの気持ちを込められたこんまりさんの気持ちが有難く感じます。お部屋もすっきり、そしてココロもすっきり。そんな暮らしが当たり前のようになる日が来ますように。

優しい歯みがき

みなさんこんにちわ。ボニカスタッフの武田きみです。前回歯医者さんへ行ったことを書きましたが、そこで伝えられたもうひとつの新事実。それは、「歯ブラシを力を入れて磨いていますね」でした。(トホホ)先生が私の口の中をブラッシングしてくれたことで気づいたのですが、とっても優しいタッチなのです。本当に軽くて、「今、歯みがきしてるんですか?」と聞いたほどです。笑私のように力一杯(笑)磨くと歯茎を下げたり、歯肉まで削ってしまう(*´Д`)そうです。これでは、どんなに良い歯ブラシを使っていても(もちろんボニカのことですよ(#^.^#))本末転倒ですよね(+_+)。今回そのことを知ってから、歯ブラシは気を付けて優しくするようにしています。ボニカは力を入れなくても歯垢が落ちるので、改めて助かっています。それにしても、今までいかに強く磨いていたかがよく分かります。とっても楽なんです、歯磨きが。笑力を抜くということは、ココロも優しくなるようです。ボニカを取り扱ってくれているそこの歯医者さん。院長先生もとっても優しくて、行って良かったと思います。(*^-^*)もうすぐゴールデンウイークですが、お休み期間中、みなさんも歯みがきをゆっくり優しくされたら、お口だけでなくココロもほぐれるかもしれませんね(^-^)

この春、変化に伴う歯の食いしばりについて

こんにちわ、ボニカスタッフの武田きみです。 この春、入学・進級、新社会人になったり、それだけではなく、春という季節はなにか内側から変化をしたくなる季節だとも思います。 私も、やはり春という変化が体の中で起こって、新しいことを始めたり、始めたくなる気持ちです。 その変化は3月頃からすでにあったのですが、気づくとお口にも変化が・・・ 冷たいものや温かいものがしみるのです。 少しの程度ならこれまでにもあったのですが、こんな風に頻繁に、そして食べたり飲んだりが大変に感じるのは初めての経験でした。 4月に入って、ようやく歯医者さんに行くことができました。 この症状はきっと歯周病だろうなと思っていたのですが、
歯医者さんから告げられたのは、 「歯を食いしばりますか?」 でした。 歯を食いしばることでつねに力がかかり、そうすると、歯の表面に細かいヒビが入り、小さなかけらとなって歯の表面がはがれおちるそうです。
歯の根元部分は特に負担がかかりやすく、気づくとえぐれるように歯がすり減って、虫歯や知覚過敏の原因になると言われています。 まさか、そんなに歯を食いしばっていたなんて、、、 自分では気付かなかったのですが、新しい変化は、体にもこんな影響を及ぼしていたようです。 そして、もう一つの新事実がありました。 こちらの方がびっくりでした。笑 これについては、また次回に。

20代で歯周病?

こんにちわ。 ボニカスタッフの武田きみです。 今日は、私自身のボニカストーリーをお話ししてみたいなと思います。 私はもともと唾液の量が多いためか、お菓子が好物にも関わらず虫歯はほとんどありませんでした。 そういうこともあって、歯には何の不安も持っていませんでした。 ある時歯科医の父が、レントゲンを撮ってみよう、と言いました。(たまたまだったと思います) すると、忘れもしない言葉・・・ 「この子歯茎が下がってる〜!」 歯茎が下がるってどういうこと? よく分かりませんでしたが、どうやら良くないことみたいでした。 父曰く、歯茎が下がるのは歯周病で、しかも当時の年齢(20代)でその状態。歯科医としては、恐ろしい未来を予見してしまったのでしょうか。笑 一般的に歯周病は、以下の要因が考えられています。 *口腔内の環境* ・歯石・歯並び・不良習癖・不適合な冠(クラウンなど)・その他 悪い噛み合せなど *生活習慣* ・ストレス・運動不足・食習慣・喫煙・睡眠不足・その他 歯みがき習慣 遺伝 肥満 女性ホルモンの影響 薬の影響など 私の場合は、特に当てはまるものはなかったと思うのですがやはりストレスがあったのでしょうか。 とにもかくにも、一体どうなってしまうのだろうかと心細くなったのを覚えています。 そうして時を経て・・・(この間、結局何もしていなかった 苦笑) 父が歯ブラシを開発しました。 校医を務める小学校で、歯ブラシ指導を頼まれたことがきっかけでした。 何やら歯ブラシ作りに熱心になっている父。 もともと発明好きだったので、今度は何を作るんだろうねと思いながら。 それが、のちに私の歯を救ってくれる歯ブラシとなったのです。 続く

身体を救う猫

こんにちわ。立秋を迎え、秋めいきてきましたね。夕方でも涼しいと本当に涼しくなったなぁと感じます。ところで、季節の変わり目、皆さん体調などどうですか?私は、やや首から肩が少し不調でしたが、エネルギー治療をして頂いてからよくなってきました。どうやら心臓からのようです。心臓はハート。ハートは人間関係にも相当します。ふと思い当たることが出てき、先生がそれをピタッと当てたのでドキッとしました。そんな時期、不思議なことがありました。毎晩、寝る時に我が家の猫ちーちゃんがお布団にやってくるのです。一緒に寝るのを嫌がる私を知ってか、夜は来ないちーちゃん。でも、この時期は気づくとそばにいました。さすがに私も体が疲れていて、あまり気になりませんでした。 ところが、先生に診て頂いた日からピタッと来なくなりました。姉にそれとなく話すと、それはきみちゃんの(私の名前)エネルギーを吸ってくれていたんだよ、と。姉に言われてそうかもしれない、と思いました。いつもちーちゃんがくるのは私が弱っていた左肩側だったからです。ある時は左腕を噛むので、怒っていましたが、あれは取ってくれていたのかも。。。猫がマイナスエネルギーを取るとは聞いたことがありました。あるいは私が感じるのは、マイナスエネルギーに気付いて、そばにくる、という感じでしょうか。落ち込んでいると、ふと気づくとそばに来て、まん丸の瞳でじーと私を見るちーちゃん。それを見ているだけでなにか気持ちが変わってきたような、、、なんだか、ちーちゃんはすごい、と改めて気付いたのでした。可愛い可愛いの存在だったけれど、それだけではないお役目があったのかもしれません。よく寝るちーちゃんを見て、きっとこれはエネルギーをチャージしているんだなと思うようになりました。(たんに眠いだけかもしれないけれど 笑)そして、このような状態にならないために、ヨガをしたり、呼吸をゆっくり吐いたりするようになりました。どんなことであれ、自分をよりよくするきっかけになる、と思っています。皆さんはこの夏、どんなことがありましたか?

歯の定期健診のススメ~子どもにも~

歯は削ったり抜歯したら残念ながら二度ともとに戻りません。身体の他の器官とちがって一度ある程度のむし歯や歯周病にかかってしまうと、自然治癒することがないからです。そのためにも、むし歯にならないよう予防に力を入れることが大事になります。いつもの習慣でブラッシングしている方も多いと思いますが、歯も自分の身体の一部。それも失ってしまうともとに戻りません。かけがえのないモノ、という気持ちでいると歯ミガキもおろそかにはできませんね。女性ならば、鏡を見るとき自分の肌を見るように自分の歯ともじっくり向き合ってみましょう。(大口をあけて!)男性ならば、顔色を見るときでしょうか?他の器官は目で見ることは難しいですが、口腔内は唯一自分の目で見て手入れが出来るのですから。そして、半年から1年に1度は歯科医院での健診をオススメします。日頃のミガキ残しや、口腔内の状態をチェックしてもらいましょう。その際、子どもも一緒に健診することをオススメします。歯科医院に慣れていると、もしむし歯が見つかってもいたずらに怖がらずスムーズに治療ができるからです。                                歯科衛生 武田清美